📍VUILDの採用情報
<aside> <img src="/icons/list_gray.svg" alt="/icons/list_gray.svg" width="40px" />
目次 +Message +About us +会社概要 +Service +募集中ポジション +選考フロー +メンバー紹介 +VUILDでの働き方 +VUILDをもっと知る +Useful Links +よくあるご質問
</aside>

代表取締役CEO
2017年にVUILDを創業。建築家・メタアーキテクトとして、デジタルファブリケーション技術を用いた新しいものづくりの仕組みを追求している。
<aside> 💡
図面や模型はつくれても、実物はつくれない。学生時代に抱いたこの違和感から、VUILDは始まりました。
家具から始まり、いまでは集合住宅やスタジアム、木造以外の建築にまで領域が広がっています。自分たちでデザインし、自分たちでつくれる。一品生産の建築を、地域で、誰もがつくれるようにする。それが私たちの掲げる「建築の民主化」です。
2019年竣工の『まれびとの家』以降、着実に実績を重ね、先日『福島の木造スタジアム計画』や『木質ハイブリッドマンションの計画』といった1万平米規模となるプロジェクトを公表しました。
加えて、ヴェネチアでの国際建築展への出展や、世界三大デザイン賞「iFデザインアワード」での最高賞GOLD受賞など、国際的な舞台にも立ち始めています。
10期目を迎え、野心的なプロジェクトのお声掛けをいただく機会が増え、着工中のPJが5件・設計中のPJが約10件と、平均1000平米前後の建築PJが多数進行しています。
最近では、設計事務所としてのプロジェクト以上に、他の設計事務所やゼネコン・工務店からの制作や施工を担う案件も増加し、ビジネスとしても着実な成長を遂げています。
こうした流れの中、昨年9月には大型の資金調達にも成功し、さらなる事業拡大を目指しております。見積や設計を自動化する「設計AI」の領域への投資や、ロボットアームを用いた「製造の自動化」とった設計・製造両方への技術投資に着手しはじめました。
大切にしているのは、PLAY・VENTURE・FESTAという3つのコアバリューです。スキル以上に、このカルチャーに共感し、ガッツをもって一緒に挑戦してくれる人を待っています。
現在建設業界は深刻な職人不足と、それに伴う建設費高騰・工期遅延といった課題に直面しています。だからこそ、デジタル技術を駆使して設計から施工まで一貫して行える私たちの優位性が活かされます。新しい建築の未来、そして次世代の建築のあり方を共に切り拓いていただける方のご応募を、心よりお待ちしております。
</aside>

取締役COO
秋吉の創造性を支える実行力とバランス感覚を持ち、長期的な視点で会社の舵取りを担う。林業と消費者をつなぐ個人プロジェクトも推進している。
<aside> 💡
VUILDは「生きる」と「つくる」がめぐる社会を掲げ、深刻な職人不足という建築業界の課題に、設計・加工・施工のデジタル技術で向き合っています。
メンバーの多くは、ものづくりとデジタル、設計とテクノロジー、ビジネスとものづくりのように、2つ以上の職能を持っています。最初からそうだったわけではなく、VUILDで働くなかで新しい職能を身につけてきました。
社内のShopBotは自由に使え、経験者に教わりながら初めてのものづくりに挑戦する文化があります。働き方も柔軟です。一緒に新しい建築のつくり方を広げていきましょう。
</aside>
生きるためにつくり、つくることで生きる。そんな好循環が持続する、いきいきとした暮らしを実現したい。
誰もが自分たちの力で、身近な資源を用いて理想の環境をつくれるようになれば、持続可能で幸福な社会が築ける。
社名のVUILDは、「生きる」の語源であるVIVID / VITALと、「つくる」のBUILDを組み合わせた造語です。生きることとつくることがめぐる——その世界観を、社名そのものに込めています。

私たちについて
AIやロボティクス、デジタルファブリケーションをはじめとするデジタルテクノロジーを活用し、設計から製造・施工までを一貫して手がけています。
全国に広がる製造ネットワークと、それをつなぐ独自のデジタル生産ツールを通じて、専門家でなくても誰もが「つくる」ことにアクセスできる仕組みを社会に実装。プロジェクトを通じて、関わる人、地域、そして地球環境を再生していきます。
